くつしたぬいぐるみ55pup

くつしたでできたポップなぬいぐるみ「ソクモン」

ABOUT

くつしたぬいぐるみ55pupのサイトをご覧いただきありがとうございます!
55pupでは「やさしくコミカル、とびきりファニー」を合言葉に、見るひとを思わず笑顔にするポップなぬいぐるみを作っています。
立体的なフォルムにこだわって、さまざまな素材を組み合わせているのが特徴です。
2010年からは靴下をメイン素材に使った「ソクモン(ソックスモンスター)」の制作に力をいれています。

■55pupの意味って?
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55pupは「ごーごーぱっぷ」とよみます。
55は憧れの野球選手の背番号にあやかって、読み方は元気よく進んでいく感じでgogo!にしました。
pupは英語で「子犬」という意味です。
制作者が犬好きなため、どんな動物を作っても犬っぽくなることから屋号にしました。

■なんでくつした?
よく「なんで靴下でぬいぐるみを作ろうと思ったの?」と聞かれます。
手芸好きな方でしたらご存知だと思いますが、実はアメリカで生まれた「ソックモンキー」という靴下でできたぬいぐるみがあります。
ちょっと調べてみるととても歴史のあるぬいぐるみで、レッドヒールソックスというそれ専用の靴下まで存在します。
ある時、友だちがそのソックモンキーの顔だけを集めた、モノクロの写真集をくれました。
当時からわたしは毛糸でできたあみぐるみや、モヘアを使ったテディベアなどを作っていたので、気に入るだろうと思ったみたいです。
その予想は大当たり!アメリカの自由な発想で作られたソックモンキーはとてもおおらかで、作品一つ一つにこだわり過ぎて時間ばかりかかっていたわたしの目を開かせてくれました。
写真集なので当然作り方はありませんし、基本顔だけなので手足は紹介ページに載っていた小さな写真だけを頼りに、真似をして作ったのが↓のおサルです。
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それから次々とサルだけでなくいろんな仲間が増えて今にいたります。
最近では靴下の原型をとどめないものも多いですが、もともとある丸みとやさしいさわり心地、ポップなカラーと手軽さは靴下ならではのものです。

■作っている人
みなさん「カワイイ」って何だと思いますか?
ピンクのフリフリドレスをきた女の子も、魚の形をした使いにくそうな文具も、おじさんの顔を描いたTシャツも「カワイイ」だったりします。
カワイイって、もしかしたら心の余裕のことかもしれません。
ふと目が合って、フフフと笑ってしまう。
誰かの心の余裕になれるような、そんなぬいぐるみを作っていきけたらいいなと思っています。

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ぬいぐるみ制作・デザイン 沖原静香
趣味は読書と落語鑑賞、イラスト描き。そしてなによりプロ野球広島カープの応援。

■おもな活動
2000年
あみぐるみを中心に制作を開始
2006年
オリジナルぬいぐるみで初個展「ファニーな奴ら」を大阪ART HOUSEにて開催
2010年
くつしたぬいぐるみ「ソクモン」の制作を開始
ブログ開設(旧ブログ2010-2016)
2011年
くつしたぬいぐるみワークショップの定期開催開始
2012年
クロバー㈱よりくつしたぬいぐるみキット発売
2013年
MBS「プリプリ」にてくつしたぬいぐるみワークショップが紹介される
YTV「すまたん」にてくつしたぬいぐるみワークショップが紹介される
個展「くつしたねこパレード」(ART HOUSE 大阪)開催
キッズプラザ大阪にてクリスマスキッズワークショップを開催
2014年
個展「君のくつしたうごきだす」(ART HOUSE 大阪)開催
2015年
個展「たのしい時間のすごしかた」(ART HOUSE 大阪)開催
2016年
個展「アヒルのアルコーわが道をゆく」(ART HOUSE 大阪)開催

その他、大阪・神戸・名古屋のアートマーケット、手作り市に参加しています。

■連絡先
〒597-0054 大阪府貝塚市堤150番地 沖原加工所
e-mail info@55pup.com

※お仕事や展示のご依頼、ご質問等はCONTACTよりご連絡ください。

公開日:
最終更新日:2016/08/05