くつしたぬいぐるみ55pup

くつしたでできたポップなぬいぐるみ「ソクモン」

鳥作品紹介♪

   

個展アヒルのアルコーわが道をゆくで、即売用として作った鳥ソクモンたちを紹介します♪

ひとくちで鳥といってもいろんな種類がいるもので、展示用も合わせて今回本当に沢山の鳥たちをソクモンにしましたが、いくら作っても足りないほどアイデアが湧いてきました。
わたしはセキセイインコを長く飼っていたので親しみがありますが、実を言うと全体のフォルムとしては「にわとり」がいちばん好きです。
一部の友達にはばれているのですが、服や小物ににわとりが付いていたりしたら、ふらふら寄っていくくらいにはマニアです。

一見無表情な鳥さんたちはどこか飄々としていて、ときどきびっくりするほどかわいらしかったりスタイリッシュだったりします。
ふわふわの羽根は哺乳類では考えられない色をしていたり、足やくちばしは恐竜のようだったり、不必要としか思えない妙なかざりをもっていたり。
インコや文鳥、ふくろうさんなど、愛してやまない鳥たちをメインに制作されている作家さんがいらっしゃるのもうなづけます。

展示用はモデルの鳥さんのイメージで比較的シンプルな色を使って制作しましたが、販売用はくつしたぬいぐるみの特性である「カラフルさ」全開でデザインしました。

■かかと部分をくちばしにみたてたへんな奴ら。勝手に「ソクモン鳥」と呼んでいます。

オウムをイメージして作りました。すごくハデハデな靴下はこれで一足なんです。
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ストライプの柄合わせに無駄なこだわりがあります。
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かかと部分の色が違う靴下の方がくちばしにみえるのですが、こちらは一体化。独特の表情。
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スカート部分は履き口のレースです。ふわふわのしあがりになりました。
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こちらはお座りができないタイプ。はねを広げているようになっているのはわざとです!
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色といい柄といい、女子力満点な感じですね。鳴き笛をいれています。
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栗とどんぐりというキッチュな柄の靴下。光彩の入ったカットアイは鳥らしくなりますね。
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しっぽはゴム部分のねじねじ。鈴がはいっています。
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ナチュラル系の靴下で七面鳥とかにわとりをイメージして作りました。
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バケツとスコップをもっている理由は特にありません。
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■昔企画展用にあみぐるみで作ったフライングバードを再現しました。

帽子をかぶっているところが気に入ってます。
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ゆれると羽根をぱたぱた…するはずですが、バランスがむずかしい!
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■靴下ありきのペンギンたち。

履くと靴に見える柄の靴下を使っています。
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■靴下片方でできているぽっぽさん。

展示中大人気だったたましい入りのぽっぽさん。
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色と大きさで全然表情が変わります。
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両眼を近づけすぎるとたましいがはいるみたい。
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狙ってやってもたましいははいりません。
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■企画展で考えたセキセイインコをもとにいろんなアレンジをしてます。

ナチュラルカラーのセキセイインコさん。
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羽根はボタンジョイントです。
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ポップなインコさん。足はワイヤーです。
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羽根にワイヤーが入っているタイプ。
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メロンソーダちゃんと名付けられたカナリアさん。
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正面顔がデストロイヤーなオカメインコさん。
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モダンな色合いの靴下でめんどりさん。鈴入り。
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夫婦揃っておなべにお座り。おんどりさんは寡黙です。(ほんとは鈴いれわすれたw)
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ゴージャス靴下でできた「ジュリー」です。
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斜めのボーダー柄はとてもめずらしいんです!羽根はボタンジョイント。
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■靴下のかかと部分を合わせて作った小鳥さんマスコット

時々滑り止めのゴムやサイズ表示が飛び出します。
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小さな残骸も捨てられない貧乏性から生まれた作品w
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小さいけれどなかなかのめんどくささです。鈴入り。
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■特別に作った、立つのをあきらめた(わたしが)フラミンゴさん。

靴下を見た瞬間に「フラミンゴ色だ!」と思いました。
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こんな感じで沢山作ったのですが、まだまだ作りたい鳥たちがいるので、今後もちょこちょこ挑戦していきたいです!
展示用作品はEXHIBIONの「アヒルのアルコーわが道をゆく」で紹介しています。
よかったらご覧くださいね♪

ご覧いただきありがとうございました~


 - ソクモン, 作品紹介